医師のすごい転職ガイド:臨床以外の転職から起業までの体験記

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目次

はじめに ~臨床医からのキャリアチェンジに興味のある方へ~

近年、臨床医から異業種へ転職する医師が増えています。
「このまま病院勤務を続けるのは難しい」「より多くの患者に貢献したい」「ワークライフバランスを改善したい」──こうした理由から、キャリアチェンジを検討する若手・中堅医師は少なくありません。

本記事では、臨床以外の転職選択肢や成功のポイントについて詳しく解説します。
さらに、実際にキャリアチェンジを経験した医師たちが座談会形式でリアルな体験談をざっくばらんにお届け。キャリアチェンジのきっかけや成功までの葛藤など、生々しい情報をぜひご参考にしてください。

エージェント経由の情報は、

  • 紹介ありきの内容になりがち
  • 担当者との相性によるズレが生じやすい
  • そもそも転職経験がないため解像度が低い

といった課題がつきものです。


だからこそ、実際に転職・起業を経験した医師ならではのリアルな情報をお届けしたいと考えています。

あなたのキャリアの可能性を広げる一助になれば幸いです。

キャリアチェンジを考える若手・中堅医師の皆さまに向けて、

本記事では、実際に転職や起業を経験した医師の体験談をもとに、エージェントや起業が教えてくれない生々しい転職情報を提供しています。 

本記事が役立つターゲット層の方々は次の通りです。

  • これから異業種転職を考える医師や医学生
  • すでに異業種で働く医師
  • 医師ではないがコンサルやヘルステックに興味をお持ちの社会人・学生

本記事は、具体的な業務内容をはじめ、MBA取得や英語力、転職可能な年齢、昇給・労働環境など、企業転職に関する不安や疑問を解消するための情報を発信し、医師の新たなキャリア選択を、より確かなものにするために作成しております。

自己紹介 ~医師×ビジネス転職経験者で運営~

当サイトは実際にビジネス転職や起業に成功した医師複数名で運営・管理しております。

そのため、以下の3つが本サイトの強みです。

  • 自身の体験談に基づく一次情報の提供
  • 医師だからこそお話しいただけるVIPな繋がり
  • かゆいところに手が届いた生々しいインタビュー

管理人であるコアメンバー記事「(工事中)」も参考にどうぞ!

医師の転職が増えている理由~医師キャリアを取り巻く変化と新たな選択肢~

キャリア

近年、医師を取り巻く環境は大きく変化しており、従来のキャリアモデルに対する再考が求められています。その背景には、以下のような要因があります。

保険診療の持続性への不安

物価上昇や社会保障費の増大により、保険診療に依存する従来のキャリアモデルが厳しくなりつつあります。

診療報酬の抑制や病院経営の厳格化により、医師の収入や働き方にも影響が出始めています。

長時間労働・夜勤の負担とマネーリテラシーの向上

医師の長時間労働や過酷な夜勤は長年の課題ですが、近年では労働環境の見直しを求める動きが強まっています。また、投資や資産形成への関心が高まり、労働収入だけに依存しないキャリアを考える医師も増えています。

キャリアの多様化

医療技術の進化やデジタル化により、医師が活躍できるフィールドは拡大。オンライン診療や遠隔医療、AIを活用した診断支援など、従来の臨床医以外の選択肢が増えています。

企業側のニーズ拡大

製薬会社、ヘルステック、コンサルティングファームなど、医師の専門知識を求める企業が増加しています。特に、医療×ビジネスの領域では、医師の経験が強みとなる場面が多く、新たなキャリアの可能性が広がっています。

これらの変化は、医師のキャリア選択に新たな可能性をもたらす一方で、従来の働き方とのバランスをどう取るかが課題となります。
医師としての専門性を活かしつつ、持続可能なキャリアを築くために、選択肢を広げることが今後ますます重要になるでしょう。

医師の転職先一覧:業種別の職種と年収

働き方

ビジネス転職を検討する医師向けに、各業種の業務内容・転職難易度・待遇をまとめた表を作成しました。経験者によるリアルな情報をもとに、異業種転職の選択肢を分かりやすく整理しています。

転職に関する要素

勤務条件・待遇に関する要素

勤務条件・待遇に関する要素

各業種ごとの詳細については次項をご参照ください。

4.1 製薬会社(メディカルドクター・臨床開発・安全性部門など)

医師が病院やクリニックなどの臨床以外に転職するとなった時、思いつきやすいのが製薬会社です。

一言に製薬会社と言っても、治験などを実施していく臨床開発部門、自社製品の有害事象などを集積し安全管理プランを策定していく安全性部門、薬剤の価値を高めていきブランディング化するメディカルアフェアーズ部門など様々な部門があります。

ざっくりまとめ

ホワイト・好待遇。研究経験者や英語力のある人には比較的門戸も広い。

勤務先の例

武田製薬、大塚製薬、アストラゼネカ、ファイザー、第一三共、イーライリリーなど

転職に関する要素まとめ

【必要な適性】

  • 企業風土とのマッチ:必要だがマストではない
  • ケース面接力:あると有利だが、コンサルやヘルステックほどは求められない(志望動機や自己分析を中心とした面接対策でok)
  • その他:研究職やサラリーマンに近い要素が多いため、それらに対する理解は必要

※ケース面接とは:google入社試験のような、思考力を問われるクイズやシミュレーションが行われる面接形式のこと

【試験内容】書類選考 → 面接(2〜3回)

【必要な資格】

  • 英語:必須(なくても不可能ではないが採用ハードルはかなり上がる)
  • 学位:あったほうがよい(なくても可能だが採用ハードルは上がる)
  • MBA:不要(あったら有利だがポジションによっては親和性が低いことも)
  • 年齢制限:40歳前後まで

勤務条件・待遇に関する要素まとめ

【業務内容(ざっくり)】研究職寄りでありビジネス感は薄め。コミュニケーションが求められる機会は多い。オンラインミーティング×作業×文献検索・レポート中心。

【労働時間】週5前提、ホワイト  。いわゆるサラリーマン的な働き方。

【勤務地】東京ないし大阪がほとんど(製薬企業の本社の所在地であることが多い)

【年収(転職時)】1,200-1,500万(副業無しの場合)

【年収上限】3,000万程度 

【副業可否】応相談ではあるが、全体の6割ぐらいの企業は副業可になってきている  

【昇給スピード・昇給スタイル】 スピードは緩やか、昇給スタイルは原則成果次第だが、コンサルやヘルステックに比べると年功序列的な側面が強い。同業の他社へ転職することで昇給する人も多い。

キャリアの将来性・選択肢に関する要素

【退職後の選択肢】同業での移動はかなり活発。他のビジネス領域への転向も可能。

4.2 コンサルティングファーム(ヘルスケア領域・戦略コンサルタント)

医師の転職先として、ヘルスケア領域関連のコンサルティングファームも選択肢の1つとしてあげられます。

ざっくりまとめ

採用ハードルは高く、ハードワークが前提。だがその分ビジネスにおける汎用性は高く、医療に限らない業界へチャレンジできる可能性がある。

勤務先の例

マッキンゼー、ボストンコンサルティング、ベイン、pwc、デロイト、アクセンチュアなど

転職に関する要素まとめ

【必要な適性】

  • 企業風土とのマッチ:あまり重視されない 
  • ケース面接力:マスト。対策なしで挑むのは一部の天才以外は無謀。志望動機や自己分析を中心とした面接対策も併せて高いレベルで必要。

※ヘルスケア領域を扱っているファームは限られるため注意!(具体的には、BCG、PWC、デロイト、アクセンチュアなど)

※ケース面接とは:google入社試験のような、思考力を問われるクイズやシミュレーションが行われる面接形式のこと

  • その他:面接内ではいろいろな角度からの質問を通じて思考力を問われる。またクライアントは大手企業の重役クラスとなるため、高いレベルのコミュニケーション能力も試される。

【試験内容】書類選考 → SPI→ケース面接3〜5回

※SPI:簡単なIQテストのようなもの 

詳しいSPIの説明については、本サイトではなく外部サイトですが、ご参考にどうぞ。

【必要な資格】

  • 英語:実質必須(なくても可能だが採用ハードルはかなり上がる)
  • 学位:不要(あっても有利にはならない)
  • MBA:あれば有利(ただし採用で有利になるには海外有名大学のMBAのみ)
  • 年齢制限:30代前半まで(基本的には若いほどよい)

勤務条件・待遇に関する要素まとめ

【業務内容(ざっくり)】思考・思考・思考・資料作成・ミーティング・プレゼン

【労働時間】週5前提、ハード(高いアウトプット能力が前提)

【勤務地】東京、大阪、名古屋など(東京以外の採用枠はかなり限られる)

【年収(転職時)】700~1,200万(副業無しの場合)    

【年収上限】マネージャー(医長レベル)で1,500万~2,000万、パートナー(部長クラス)になれば5,000万~

【副業可否】不可のことが多い(一部土日に相談可能なファームもある)        

【昇給スピード・昇給スタイル】スピードは速い、絶対的成果主義。1~2年以内に転職する人も多い。 

キャリアの将来性・選択肢に関する要素

【退職後の選択肢】マネージャーないしディレクターまで昇進すれば他の業界にもチャンスあり。ビジネスにおけるあらゆるスキルが身につく上、豊富なコネクションを築けることから起業する人も多い。

4.3 ヘルステック企業・医療ITベンチャー

医師の転職先として、ヘルステック企業や医療ITベンチャーも考えられます。

これまでの臨床現場での医師としての経験をいかに活用できるかがポイントの1つになります。

ざっくりまとめ

採用ハードルは高くハードワークだが、勤務体系は融通が利くところも。コンサルに比べ、医療に関する専門的な知識も求められる傾向。コンサルに比べると年収上限は低い。

勤務先の例:

エムスリー、Ubie、富士フィルム、JMDC、ケアネット、ユビー、HOKUTO、Mediiなど

転職に関する要素まとめ

【必要な適性】

  • 企業風土とのマッチ:重視される。そもそも医師メンバーの採用枠はかなり限定的であるうえ、これから会社を作り上げていこう、という状況が多いので同じ方向を向いて仕事ができるか、が重要(転職動機や志望動機を明確にする必要がある)。
  • ケース面接力:ほぼマスト。コンサルティングファームほどではないものの、対策なしで挑むのは一部の天才以外は無謀。志望動機や自己分析を中心とした面接対策も併せて高いレベルで必要。

※ケース面接とは:google入社試験のような、思考力を問われるクイズやシミュレーションが行われる面接形式のこと

  • その他:エンジニアなど他職種と協業する機会も多いため、高いコミュニケーション能力を求められる。

【試験内容】書類選考 → SPI→ケース面接2~3回

*SPI:簡単なIQテストのようなもの 

詳しいSPIの説明については、本サイトではなく外部サイトですが、ご参考にどうぞ。

【必要な資格】

※週5でフルコミットする場合

  • 英語:不要なことが多い(あれば採用ハードルは下がる)
  • 学位:不要(専門医・学位ともあればベターだが年齢とのバランス)
  • MBA:不要(国内MBAでもあれば有利)
  • 年齢制限:30代前半まで(未経験の場合)

ただし、医師としてのアドバイザーポジションの場合は、高い専門性が求められる一方で年齢の制限はもう少し緩い。

勤務条件・待遇に関する要素まとめ

【業務内容(ざっくり)】思考・思考・資料作成・ミーティング・ミーティング・プレゼン

【労働時間】週5前提、ハード(ただし医師としてのアドバイザーポジションの場合は週1~募集しているところもある)

【勤務地】東京中心(一部リモートワーク可能な企業もある、採用ハードルは上がる)

【年収(転職時)】700~1,500万(専門性や企業によりかなりバラバラ、ベンチャーの場合はストックオプションがあることも)

※ストックオプションとは(リンクはこちら)

【年収上限】1,500~2,500万 

【副業可否】可のことが多い(原則は土日のみ)        

【昇給スピード・昇給スタイル】スピードは速い、絶対的成果主義。1~2年以内に転職する人も多い。 

キャリアの将来性・選択肢に関する要素

【退職後の選択肢】ヘルステック企業内での転職や起業など。コンサルに比べると守備範囲は医療分野に限られることがほとんど(大手ヘルステック企業で昇進すればGAFAなどに転職できる人もいる)。

4.4 産業医・生命保険会社(社医・査定医)

産業医や生命保険会社への転職も人気の1つです。比較的ゆったりと働けますが、募集枠が少な目なのが難しいところです。

ざっくりまとめ

ケース面接のような特別な面接対策などは不要だが、企業の募集枠が限られているため競争が激しい

専属のほかに嘱託(業務委託)の募集もあるため、働き方の選択肢が多い。

ワークライフバランスや職場環境は良く、勤続も長い傾向。企業を内側から見れる面白さもある。

勤務先の例

  • 産業医:トヨタ、Segaから地方の町工場までのあらゆる企業から、大学などの学校まで。
  • 生命保険会社:日本生命、住友生命、明治安田生命など。

【必要な適性】

  • 企業風土とのマッチ:重視される(社員とコミュニケーションを密に取る必要があるため)。
  • ケース面接力:不要。
  • その他:職場環境に応じた柔軟な対応力を求められる。

【試験内容】書類選考→面接(ケース面接というよりは一般的な面接)

【必要な資格】

  • 英語:不要なことが多い。(グローバル企業では英語力が求められることがある)
  • 学位:不要
  • MBA:不要(あればかなり有利)
  • 年齢制限:特になし(企業によって、若い方が好まれるケースもあれば年長者が好まれるケースもある)
  • その他:産業医に関しては産業医資格が必須労働衛生コンサルタントを保有していると尚よい。生命保険会社の社医でも産業医資格が求められることがある。

勤務条件・待遇に関する要素まとめ

【業務内容(ざっくり)】

  • 産業医:健康診断の実施サポート、職場巡視、健康リスク管理、衛生委員会への出席など
  • 生命保険会社:保険加入希望者の診査・判定、生命保険の支払い査定業務など、企業によっては産業医業務を兼任するケースもある

【労働時間】

  • 専属産業医:週4~5日勤務が一般的。
  • 嘱託産業医:月1回、2時間程度の勤務が多い。
  • 保険会社の社医:週4~5日勤務が一般的。

【勤務地】全国。企業の所在地と一致するため、都市部に多い傾向があります。

【年収(転職時)】800万〜1,500万円(専属産業医の場合)

【年収上限】1,500~2,500万 

【副業可否】可のことが多い(特に嘱託産業医は非常勤として勤務するため、他の医療機関での勤務や開業医としての活動が可能) 

【昇給スピード・昇給スタイル】スピードは緩やか、年功序列中心(ただし企業の規模や業績、個人の経験やスキルにより異なる) 

キャリアの将来性・選択肢に関する要素

【退職後の選択肢】産業医としての経験を活かし、医療コンサルタントや健康経営アドバイザーとして活動することが可能。

4.5 行政機関・公衆衛生(厚生労働省・PMDA・地方自治体)

医師の転職先として、公的機関である行政機関、公衆衛生などもあります。

 ざっくりまとめ

医療政策への関与にやりがいを見出せるかがポイント。短期目線で報酬面での見返りはあまり期待できない。厚生労働省はかなりハードワークだが、地方自治体の場合は比較的ライフワークバランスはとりやすい。

勤務先の例

厚生労働省、PMDA、〇〇県など

【必要な適性】

  • 企業風土とのマッチ:医療政策の立案や実施に前向きに取り組める素養などが求められる
  • ケース面接力:不要。
  • その他:政策への理解なども必要。

【試験内容】書類選考→面接(厚生労働省では筆記試験がある)

【必要な資格】

  • 英語:不要なことが多い(国際業務が多いポジションでは英語力が求められることがある)
  • 学位:不要(PMDAではあれば有利)
  • MBA:不要
  • 年齢制限:特にない(が厚生労働省はハードワークの為、現実的には40歳前後まで)

勤務条件・待遇に関する要素まとめ

【業務内容(ざっくり)】

  • 厚生労働省:医療政策の立案・実施
  • PMDA:医薬品・医療機器の審査・安全性監視
  • 地方自治体:地域医療の推進・感染症対策

【労働時間】週5日前提、厚生労働省はハードワーク。地方自治体はホワイトなことが多いがポジションによる。

【勤務地】厚生労働省は東京都、PMDAは東京都および茨城県、地方自治体は各自治体内。

【年収(転職時)】500万〜1,000万円(公務員給与体系に準ずる)

【年収上限】1,000~1,500万(公務員給与体系に準ずる)       

【副業可否】応相談(原則は禁止だが診療に限り相談できるケースあり)

【昇給スピード・昇給スタイル】スピードは緩やか、年功序列

キャリアの将来性・選択肢に関する要素

【退職後の選択肢】行政経験を活かし、医療政策アドバイザーや関連団体、製薬企業、医療ベンチャー企業の活動などが可能。

【番外編①】医師の副業(雑所得・個人事業)

副業

事業所得とは?雑所得とは?経費が使える?

雑所得や事業所得とは?給与所得とどう違うのでしょうか?

【回答】

雇用による勤務の対価としてもらうのが給与所得、自ら事業を営んでいる人がその事業から得るのが事業所得、9種類ある所得の種類のうち、どの所得にも分類できないものが雑所得になります。

給与所得者の場合には、勤務先で年末調整が行われることが一般的であるため、確定申告を行う必要がありません。

ただし、給与収入が2,000万円を超えるとき、2か所以上から給与をもらう場合など一定の場合には、確定申告を行う必要があります。)

事業所得や雑所得は、収入から経費を差し引いた所得を確定申告する必要があります。

事業所得と雑所得の違いは、いくつかあるので、下記にまとめます。いずれも事業所得の方が有利となっています。

内容事業所得雑所得
損益通算できるできない
青色申告特別控除控除できる控除できない
純損失の繰越3年間繰り越せる繰り越せない
青色事業専従者給与支給できる支給できない

実務上は、事業所得と雑所得の判断に迷うことがあります。判断の基準は記帳・帳簿書類の保存があればおおむね事業所得となります。しかし、様々な要素を総合判断する必要があり、例えば、例年収入が300万円以下で主たる収入に対する割合が10%未満、例年赤字が続いている、などの場合には雑所得とみなされてしまいます。

経費が使える仕事内容

具体的に、医師の副業で経費が認められる可能性が高い仕事にはどんなものがありますか?

【回答】

例えば、下記のような副業があり、それぞれの仕事を行うために必要な支出であれば必要経費と認められると考えられます。職務内容により必要な支出が異なりますので、各職務内容によって検討すべきです。

  • ライターなどの執筆業
  • Webコンテンツの配信
  • 講演会の講師
  • オンライン診療、相談
  • コンサルタント
  • 監修業務

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【番外編②】医師の起業

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【番外編】進学(公衆衛生大学院・MBA)

公衆衛生大学院

工事中

MBA

工事中

転職成功のポイント

適性とキャリアプランの明確化

  • 臨床経験を活かせるか?
  • ワークライフバランスを重視するか?
  • 将来的なキャリアアップは?

採用試験・面接対策

  • 製薬・行政機関:専門知識・英語力が評価される
  • コンサルティング:ケース面接の対策が必須
  • ヘルステック:新しい技術への関心・柔軟性・コミュニケーション能力が重要(一部企業ではケース面接も)

情報収集とエージェント活用

  • 転職経験者に話を聞く:一番確実な方法だが希少
  • 医師専門の転職エージェントを利用
  • 企業の公式サイト
  • 業界研究を徹底する
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